演奏以外の作業も、音楽活動の一部として捉えた方が続けやすい
SNS、営業、記録が苦手でも、自分に合う形に変えれば活動を支える道具になる。
良ければPodcastもどうぞ。同じような内容を話しています。
Chat GPTに質問を作ってもらいました。それに答えます。
「音楽活動を続けていると、“演奏そのもの”以外の作業が増えていきます。
SNS、動画、文章、営業、記録…。
正直、本来やりたかった音楽から離れている感覚もあります。
それでも、活動を育てるためには必要なことだとも感じています。
“演奏以外の活動”を、どう捉えたら続けやすくなりますか?」
苦手なのは、自分の形が見つかってないだけ
苦手なことは「向いていない」と思ってしまいます。
でも、それは本当?
苦手だと思っているものは、まだ合う方法を見つけてないだけかもしれません。
ナスやピーマンが苦手でも、調理法によって好きになるかもしれない。
SNSも同じで、インフルエンサーのように使う必要はありません。
自分に合う食べ方を探す。
そのくらいの距離感で始めると、少しラクになります。
SNSはバズらせる場所でなくてもいい
SNSの目的が「有名になること」だと苦しい。
自分の場合は、まず検索に出るので十分。
インターネット上に活動の痕跡が残ります。
SNSは、活動ログとして使ってもいい。
演奏したこと。
現場に出たこと。
考えたこと。
小さな記録が積み上がるだけでも、外から見える活動になります。
営業は100点を目指さなくていい
営業も、苦手に感じやすい作業です。
でも、個人活動者が営業のプロになる必要はありません。
必要なのは、最低限の説明です。
たとえば、誰かに「何をしているんですか」と聞かれた時に、短く答えられる。
必要なら、SNSや資料を見せられる。
その程度でも、十分に前進です。
営業を60点で整える。
その分、本業に力を残す。
この配分の方が、個人活動には合っていると思います。
記録はSNSにも営業にも使える
記録は、かなり費用対効果の高い行動です。
演奏やイベントを撮っておけば、SNSにも使えます。
営業資料にもなります。
あとから検索された時の実績にもなります。
1つの行動から、複数の成果が生まれる。
こう考えると、「記録しないと損だ。もったいない」と思えませんか。
「もったいない」という感覚は、活動を最大限に活かすための感覚でもあります。
せっかくやった活動なら、残して、届けて、次につなげたい。
苦手なことは、まず60点でいい
苦手な作業は、得意な人と比べない。
SNSが10点なら、まず50点を目指せばいい。
そこから60点まで行けたら、十分に活動を支える力になります。
トップを目指す必要はありません。
本業の時間を削りすぎてもいけません。
苦手なことは、少し触れただけでも進歩です。
インスタを開いた。
投稿ボタンを押した。
途中でやめた。
しっかりと自分を認めてあげましょう。
苦手なことに取り組むことは、それだけ時間と労力がかかります。
演奏以外の活動を続けるには、完璧を目指すより、自分に合う形に変えていくこと。
そして、60点で活動を支える道具にすること。
そのくらいで考えた方が、音楽活動は長く続けやすくなると思います。
