顔出しサムネイルの実験
音楽家としてすでに顔と名前を出しているなら、発信でもそれを活かしていいのかもしれない。
良ければ、Spotifyでもどうぞ。似た内容を話しています。
今回、アーティスト写真を使ってSubstack用のサムネイルを作りました。
思っていた以上に使えそうなものになりました。
個人で活動していると、自分自身を前に出す場面があります。
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音楽家に限らず、どの分野でもあると思います。
それでも、SNSで自分の顔を使うのは少し抵抗がある。
目立ちたい人に見えるのではないか。
自分を出しすぎているのではないか。
人は、人に反応する
一方で、仲間から聞いた話が印象に残っています。
ある人が、モデルを雇ってチラシを制作したかったそう。 だけど費用がない。 そこで、自分自身をモデルにしたそうです。 それなら無料だ、と、喜んでいた。
そこまでして「人」を出したかった。
たしかに、世の中の広告や宣伝物には人が多く写っています。
これは素人の仮説ですが、商品だけでなく、人の表情や姿に目がいく。その結果、広告効果が高まる。のかな。
もしそうなら、活用するメリットがありそうです。
顔を出すことは、誠実さを渡すことでもある
顔を出すことは、単に目立つためではありません。
(むしろ出さないで良いなら出したくない。)
この人がやっている。
この人が演奏している。
この人に依頼することになる。
そういう実在感を渡す効果があります。
特に、演奏やレッスンの仕事では、相手は音だけでなく人も見ています。
どんな雰囲気の人なのか。
安心して依頼できそうか。
誠実に活動していそうか。
顔や写真は、その判断材料になります。
すでに出しているなら、活かした方が自然
自分の場合、すでにチラシや演奏活動の中で顔も名前も出しています。
それなら、腹を括ろう。
むしろ、チラシ、SNS、Substack、プロフィール写真がつながっていた方が、活動全体の印象は整います。
サムネイルにデカデカと顔を出すのは抵抗はありますが、
むしろこれからは、隠すかどうかより「どう見せるか」を考える段階。
自分の顔が載ったサムネイルを好きになれるよう改善していきたい。
そもそも写真の写りが悪い。
撮られ慣れてない。
これが次の改善点。
個人活動者の宣伝
ちょっと恥ずかしいぐらいで宣伝から逃げていたら自分の活動が伝わるわけない。
自分のバリアを一つずつ壊して、少しずつ進みましょう。
今日は、できないことができるようになって良かった。

