振り返れる仕組み
ObsidianとAIを使い始めて3ヶ月、自分の言葉をもらった。
良ければポッドキャストもどうぞ。近い内容を話しています。
発信を続ける時、投稿することだけに意識が向きがちです。
でも、本当に大事なのはその後、「振り返り」です。
何に反応があったのか。
どんな言葉が届いたのか。
次は何を試すのか。
ここを見ないと、ただ出し続けるだけになります。
PDCAのC(チェック)ですね。自分は苦手なんです。
小さく出して、反応を見る
最近読んだnoteのメンバーシップ運営の記事で、納得したことがありました。
まず、自分が書けることがある。
でもそれだけでは足りない。
人からニーズのあることを書き続ける必要がある。
その重なりを見つけるには、小さく投稿して反応を見るしかない。
Xのような場所で短く出し、いいねや反応を観察する。
そこから需要の欠けらを拾っていく。
これはかなり筋が通っています。
苦手なチェックはAIに任せてもいい
ただ、自分は投稿後のチェックが苦手です。
反応を見る。
数字を集める。
そこから改善点を考える。
大事なのは分かっていても、なかなか続きません。
そこで、AIを使えばいいのではないかと思いました。
投稿を集計する。
反応がよかったものを抽出する。
そこから次の仮説を出してもらう。
PDCAの「C」の部分を、AIに手伝ってもらう。
これなら、自分の苦手を補えるかもしれません。
この考えはマナミさんの投稿を参考にさせていただいてます。
本当にありがとうございます。
Obsidianは3ヶ月で育ち始めた
この感覚が出てきたのは、Obsidianの蓄積が育ってきたからです。
3月ごろから歩く下書きを入れ続けて、今は5月末。
だいたい3ヶ月ほど経ちました。
昨日、AIに記事を書いてもらっていた時、自分でも忘れていた言葉を引き出してくれました。
しかも、それが今書いている記事にぴったり合っていた。
これはかなり感動しました。
記録しておけば、忘れても戻ってくる。
AIが自分の言葉を持ってきてくれる。
その時、Obsidianがただの保管場所ではなく、思考のパートナーに変わり始めた感じがありました。
継続は、根性ではなく環境で支える
Xも、Substackも、YouTubeも、続けるには意思だけでは弱いです。
自分には苦手な工程があります。
投稿後の確認。
数字の観察。
改善点の整理。
だからこそ、そこをAIや自動化に任せる。
n8nで流れを作る。
Obsidianに素材を溜める。
AIに振り返りを手伝ってもらう。
続けるためには、自分を責めるより先に、続けられる環境を作る方がいい。
3ヶ月後に形が見えるような仕組みを、少しずつ育てていく。
今はその方向に、少し希望を感じています。




情報ありがたいです!!ObsidianとAIで自分の言葉が残る仕組み、3ヶ月続けたからこその実感が伝わってきて参考になります🔥勝手に仲間意識を持って、フォローしました。一緒に頑張れる関係があったら、有利かなと思ってます笑よければフォロー返しもらえると嬉しいです🔥こちら爆絡み得意なので、リスタックとかで絡みまくりさせていただきます!